宍戸労務管理事務所・(有)宍戸ビジネスマネージメント 本文へジャンプ
ご挨拶

平成2年に社会保険労務士を開業し、以来中小企業の労務管理のお手伝いをしてまいりました。
 今後ますます企業の労務管理が重要になってきます。
事が起こってからはもう遅いのです。
労務管理の基本は予防です。そのお手伝いを今後もさせていただきたいと思います。
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新着
●後期高齢者保険料の口座振替 過去2年納付で可能に(6月27日)
●社内で飲み会、帰宅途中に転落死 二審は労災認めず(6月26日)
●終末期相談料 わずか3か月で凍結(6月25日)
●グッドウィル廃業へ 二重派遣で略式命令(6月25日) 
●ねんきん特別便 現役世代に発送開始(6月24日)
●マクドナルド 新報酬制度導入を凍結(6月24日)
●現役世代保険料 06年度は月1万5,802円で過去最高(6月24日)
●年金保険料 納付期間の短縮を検討(6月22日)
●最低賃金上げを合意(6月21日)

★長時間労働への面接指導 チェックリスト(産業医学振興財団)
◎数字で見る公的年金制度
◎賃金制度について

脳・心疾患申立書(労災申請)
精神疾患に対する申立書(労災申請)


義理と人情の労務管理は終わりました。
これからは企業モラルが問われる時代です。
法令順守(コンプライアンス)をもとにさまざまな労務管理のリスクをヘッジしていかなければなりません。

労務管理のリスク

1. 労働基準監督署からの指導強化

2.企業情報、個人情報の漏洩

3.競業避止の管理

4.従業員の労働時間、残業時間の管理

5.従業員の健康管理


企業と労働者の一番のトラブルは契約と解雇です。
 企業に雇用されるということは、使用者と労働者の労働条件に関する契約です。
契約をしっかりとしておかなければなりません。
ここを口約束などあいまいにしておくと後で大きなトラブルになります。
 解雇においても簡単にはできません。あっせんや調停という個別労働紛争の個別労働紛争の解決機関もありますが゛、裁判にまで発展することも数多くあります。
平成18年4月からは労働審判制度もできます。

 平成19年度中には、労働契約法(案)が法制化されようとしてますが、今後労働条件に関する労働者と使用者の個別労働紛争は多くなることが十分予想されます。

労働契約法って
労働者と使用者の間の労働契約に関することに関して労使の信義則によって解決できるよう法律が一定の担保をする制度といわれるものです。


宍戸労務管理事務所・(有)宍戸ビジネスマネージメント
福島県福島市丸子町裏2-3
tel 024-554-2773 fax 024-554-1887
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リンク  福島県社会保険労務士会
      鈴木税務会計事務所
      障害年金の手引き(藤原年金研究所)