宍戸労務管理事務所・(有)宍戸ビジネスマネージメント 本文へジャンプ
ご挨拶

平成2年に社会保険労務士を開業し、以来中小企業の労務管理のお手伝いをしてまいりました。
 今後ますます企業の労務管理が重要になってきます。
事が起こってからはもう遅いのです。
労務管理の基本は予防です。そのお手伝いを今後もさせていただきたいと思います。
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新着
●労働基準法改正案成立に向けて自民・民主が協議(11月13日)
●「雇用調整助成金」の助成率を引上げへ(11月13日)
●将来の年金制度見直しに向けて検討項目示す(11月13日)
●国年加入者約300万人が全額免除の申請行わず(11月11日)
●宛先不明などで未着の「ねんきん特別便」171万通(11月11日)
●基礎年金の国庫負担割合を2分の1に引上げへ(11月10日)
●非正社員の割合が37.8%に上昇(11月8日)
●冬季賞与が2年連続前年割れの見通し(11月8日)
●来春労使交渉では「雇用確保を重視」 日本経団連(11月8日)

★長時間労働への面接指導 チェックリスト(産業医学振興財団)
◎数字で見る公的年金制度
◎賃金制度について

脳・心疾患申立書(労災申請)
精神疾患に対する申立書(労災申請)


義理と人情の労務管理は終わりました。
これからは企業モラルが問われる時代です。
法令順守(コンプライアンス)をもとにさまざまな労務管理のリスクをヘッジしていかなければなりません。

労務管理のリスク

1. 労働基準監督署からの指導強化

2.企業情報、個人情報の漏洩

3.競業避止の管理

4.従業員の労働時間、残業時間の管理

5.従業員の健康管理


企業と労働者の一番のトラブルは契約と解雇です。
 企業に雇用されるということは、使用者と労働者の労働条件に関する契約です。
契約をしっかりとしておかなければなりません。
ここを口約束などあいまいにしておくと後で大きなトラブルになります。
 解雇においても簡単にはできません。あっせんや調停という個別労働紛争の個別労働紛争の解決機関もありますが゛、裁判にまで発展することも数多くあります。
平成18年4月からは労働審判制度もできます。

 平成19年度中には、労働契約法(案)が法制化されようとしてますが、今後労働条件に関する労働者と使用者の個別労働紛争は多くなることが十分予想されます。

労働契約法って
労働者と使用者の間の労働契約に関することに関して労使の信義則によって解決できるよう法律が一定の担保をする制度といわれるものです。


宍戸労務管理事務所・(有)宍戸ビジネスマネージメント
福島県福島市丸子町裏2-3
tel 024-554-2773 fax 024-554-1887
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リンク  福島県社会保険労務士会
      鈴木税務会計事務所
      障害年金の手引き(藤原年金研究所)